用       途

高速度鋼、ダイス鋼、ステンレス鋼の焼入・焼戻、耐熱合金鋼Be−Cuの容体化・時効処理、磁気焼鈍、ロー付、等・・・・・

特       長
  1. 焼入れ歪みが少ない
  2. 急速冷却ができる
  3. 温度分布が良い
仕       様
  1. 均熱部寸法 (mm)600L×400W×400H
  2. 挿入量 (グロス200kg)
  3. 処理温度 500℃〜1250℃(最高1300℃)
  4. 到達真空度 10‐5Torr台
  5. 温度分布 ±5℃以内
  6. 冷却ガス圧力調整範囲 1Bar〜3Bar
高 速 ・ 高 圧 ガ ス
冷   却   方   式
真空熱処理炉の特長
  1. ガス噴射ノズルは、上下配置されているのでガスが、均一に流れ、焼入歪
  みが少ない。
  2. 最大3Barの高圧ガスを、高速に循環させるため、従来炉に比べ急速冷却がで
  き、高速度鋼及び大物ダイカスト金型、プレス金型の熱処理に最適。
  3. 全面ヒーター配置なので、昇温時を含めて、温度分布が良い。従って加熱歪
   みも少ない。
  4. 冷却ガスの圧力を1Bar〜3Barまで任意に設定する事により、冷却速度を広
   範囲に調整する事ができます。